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今季初の渓流ベイトはプチ遠征

5月22日(木)


「短時間しかできないのなら、行かない方がマシ」

私の持論なのですが、まとまった時間を確保できない日々が続いたため、無理やり短時間釣行を決行しました。

そんな訳で、今季初渓流は数あるホームへの遠征ではなく、自身初となる準メジャー河川へのプチ遠征となりました。





魚影の濃いロープレッシャーな渓に慣れきっている私ですので、今回は好釣果は望まないことにしました。

とにかく渓でBeamsを振る、そして何でもいいから渓魚に会う、その上で良型が出ればラッキー!という感じです。

そして何より、「痛めた両親指でベイトタックルを振り続けたらどうなるのか?」を知ることも今回の重要な目的です。





入渓したのは11:00過ぎ。キャストを開始するとすぐに左手親指に違和感を覚えました。

そして10キャストを越えた辺りから違和感は明白な痛みに変化しました。恐怖にも似た危機感が募ってきますが・・・

















2014522iwana26.jpg


イワナ26cm



開始から程なくして、あっさり今季初の渓魚が釣れてくれました。

長らくサーフトラウトに興じてきましたが、この1尾で渓流ベイトのミノーイングの楽しさが瞬時に蘇ってきました。

そして恐る恐るキャストをしているうちに痛みが軽くなってきました。「これならいける!」とテンションが上がります!





初の渓はやはり新鮮で、次々と現れる好ポイントに心が躍ります・・・がさすがにメジャー河川。

ホームならポンポン魚が出てくるようなポイントでも空振りが続きます。予想通り甘くはありません。

それでも久しぶりの渓流だからでしょう、釣れなくてもさほど苦になりません。そしてやっと釣れた2尾目。
















2014522niji15.jpg

ニジマス15cm





今季初のニジマスは、喰ってきたことにもフッキングできたことにも驚く正真正銘の稚魚でした。

「稚魚がいるなら、御両親や年の離れた御兄弟もいるだろう」と気を取り直し、これまたやっと釣った3尾目。
















2014522iwana20.jpg

イワナ20cm





2~3尾出てきてもおかしくないような大場所も結構あるのですが、釣果は一向に伸びません。

まあこんな展開は想定していた事、ポツポツ釣れてくれるだけでもありがたい、ってな感じです。

と同時に、素晴らしい渓相と生命反応が反比例している事に不満も感じます。そして釣れた4尾目。

















2014522niji26.jpg

ニジマス26cm





この1尾を釣ってからは良型のニジマスに対する期待が高まりました。

しかし以降も展開は何ら変わらず、おまけにこれまで鳴りを潜めていた左手親指の痛みが復活してきました。

断続的に感じる痛みを堪えながらキャストを続け、どうにかこうにか追加できたのが以下の2尾です。

















2014iwana201.jpg






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ということで、約3時間の遡行の結果はイワナ×4、虹×2、計6尾でした。

数もサイズもでなかった渓流初釣行でしたが、それでもやっぱり渓流は最高です!

好天の空の下、緑のトンネルを歩きながら、久々の渓流ベイトを満喫したのでした。





そして両親指に関することで、今釣行ではっきりしたこと。

 ・カルコンのリーリングに関しては全く問題なし。

 ・長時間のベイトキャスティングは厳しい。特に遠投時に掛かる負担は大きい。

 ・釣行後半に良型の虹が掛かった場合、親指ドラグで対処するのは厳しい。





ベイトロッドを操ると左親指が痛み、スピニングロッドを操れば右親指が痛む・・・。

どっちにしろ私が大好きな「トラウトルアーフィッシング」をすれば痛くなるということです。

完治までおとなしくしているのが一番良いのですが、この感じだと「完治」までには相当の時間が掛かりそうです。

渓流ベストシーズンにそんな悠長なことはやってられませんので、近いうちに「良型ニジ」を狙いに行こうと思います!

今季の海アメ・海サクラ戦線を振り返る

これから海アメ・海サクラが本格化する地域があるのは重々承知してますが、これからの季節はやはり渓流!

とか言いつつ、実はサーフトラウトに未練たっぷりで、「道東・道北サーフに行っちゃおうか?」という自分もいます。

しかし私は毎週のように遠征できる身分ではないので、サーフに行った分、渓流釣行は減ってしまいます。

そこでサーフへの思いを断ち切るべく、昨年12月~4月までの軌跡をたどっておこうと思います。






第1戦は道南ホームサーフ。NEWリールの入魂がかかった釣行でもありました。

今思えばどう考えてもサクラとしか思えない「ガンッ!!」という強烈なバイトを逃した後に・・・




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ボウズ逃れの32cm。

なんとか一応リールに入魂?となりました。








第2戦はブログ上で交流があったT氏とのコラボ釣行。

T氏のブログを見なければ海アメ釣りの再開も、道南サーフに通うことも無かったでしょう。

そして会ってみたら驚いたことに同い年で誕生月まで同じ。非常に有意義で忘れられない釣行となりました。



20121218amemasu40.jpg


T氏に呼ばれた初サーフで釣らせてもらったメタボな40cm。

ここに呼んでもらったこと、ここでT氏が釣ったサクラを見せてもらったことが後の釣行に繋がりました。








第3戦は2014年の初釣り。舞台は「聖地」島牧。

しかし聖地では他者の釣果を見せつけられた上、ジグの大量ロスト+ウェーダー破損という悲惨な結果に。

そこでほとんどヤケクソで第2戦のサーフに大移動。これが珍しく大正解!T氏に感謝することとなりました。



201417umiame421.jpg


42cm×2、32cm×1、29cm×1

ボウズどころか自身初となる4尾の海アメを釣る快挙?を成し遂げたのでした。








第4戦は第3戦以上の快挙中の快挙!

これまた自身初となる、海サクラが1月に釣れてしまいました!



2014121sakuramasu511.jpg


T氏が釣ったサクラを見てからは、頭の片隅にサクラが居座っていました。

しかし、まさか本当に釣れてしまうとは!ここ数年の釣りでMAXの興奮をもたらしてくれた1尾でした。

その興奮ぶりは帰宅してからも思い知らされました。なにせ、まともに写っている写真が皆無だったのですから・・。








第5戦は完全に海サクラを意識した釣行でした。

第4戦でマグレで釣れた海サクラは、私の頭の中から海アメを根こそぎ刈り取ってしまいました。



201429sakuramasu322.jpg


サイズはともかく、ジグミノーで釣った初のサーフトラウトが狙っていた海サクラでした。

珍しく早い時間帯に結果を出せた事、それも狙い通りに釣れたことで「サクラを掛ける自信」を深めたのでした。








第6戦、7戦、8戦はこれまでと一転。

バイトもチェイスも一切絶無、産毛1本すら生えていないパーフェクト丸ボウズの3連発でした。

第5戦で得た自信は釣行の度に削られ、第8戦終了時はほとんど諦めの境地に到達してしまったのでした。

そして、「釣れない釣りは釣りじゃない」という私の持論は、より強固なものとなったのでした。








という訳で、サーフに行きたいような行きたくないような、複雑な心境で過ごしていたある日。

前出のT氏から「道東で海アメが爆釣!道南でも海サクラが本格化!」という詳細な情報を頂きました。

サーフトラウトを諦め掛けていた私はこの良質な情報に背中を押され、海アメを求めて道東へ繰り出したのでした。

そうして迎えた、今季サーフトラウト最終戦と位置付けた第9戦


2014428amemasu561.jpg


条件は良くはなかったのですが、記録更新となる海アメ56cmを釣ることができたのでした。

読んでいただければ解る通り、サーフトラウトフィッシングではT氏には世話になりっぱなしのNシックスです。








こうして振り返ってみると、一つ一つの釣行が細部に至るまで鮮明に蘇ります。

その上で総括してみると、サーフトラウト再開2シーズン目も満足できるシーズンだったと私は思っています。

3連敗はあれど5連勝もあり、初海サクラを釣った直後にサクラの連勝、海アメも記録更新できたのですから。

そして何より、昨シーズンよりもサーフトラウトの魅力を感じることができたことが最大の収穫かな?と思っています。





シャレにならないピンチかも?

今年は海アメ狙いで海サクラがマグレで釣れて以降、ジグミノーを多用してきました。

プレスベイト・カムイやウインドリップを朝から晩まで、それはもう嫌というほど巻きまくりました。

今シーズンだけで、これまでに回してきたスピニングリールの回転数を上回ったのでは?と思う程です。





そ ・ の ・ 結 ・ 果 

             
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migi.jpg






右手親指の付け根を痛めてしまいました・・・
             


痛み出したのは2月の中旬。初めは大した痛みではありませんでした。

しかし症状は釣行を重ねる度に少しずつ悪化し、日常生活にも支障が出るようになりました。

釣行直後の痛みは激痛と言ってもよく、時間が経つとしだいに痛みが落ち着いていく、の繰り返しになりました。

       
























と ・ こ ・ ろ ・ が 



hidari.jpg





右手親指に遅れること半月、

今度は左手親指の付け根を痛めてしまいました・・・                 






リーリングやジャーク際、親指を使ってロッドを絶えず支えていたことが原因と思われます。

現状では右親指の痛みを10とするならば、左親指の痛みは3~4といったところ。

悪化もしなければ改善するわけでもなく、ロッドの持ち方次第で釣りにはほとんど支障はありません。


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ただしそれは、スピニングロッドを使用しているときの話です





ベイトロッドを左腕で操る私にとって、左手親指は最重要部位のひとつと断言できます。

これから始まる「渓流ベイト」もサーフと同様?否、たぶんそれ以上にキャスト回数が多いです。

さらに私の場合、良型には親指でクラッチを切り親指でスプールを押さえる「親指ドラグ」で対処します。

親指を多用することは釣りをする前からわかりきっています。もし症状が悪化してしまったら・・・。






まじでシャレにもなりません。ここまで来る前に病院に行くべきでした。

近日中に渓流に行く予定ですので、その前にまずは病院に行ってから、と思っています。

それにしても去年はテニス肘で今度は両親指・・・こんなことで年を感じたくはなかったな~。

サーフトラウト最終戦は道東アメマス!

4月28日(月)


「道東某サーフで70UPを含む60UP海アメが連日爆釣!」

なかなか日程が合わず1度しか一緒に釣りに行けていない釣り友、T氏から刺激的な情報を頂きました。

と同時に「サクラマスが道南ホームサーフで好調」という吸い込まれそうになる情報も・・・。






南に行くか東に行くか、なかなか決められませんでした。どっちに決めてもすぐに覆ってしまうのです。

正直気持ちはサクラなのですがGWで混雑する中、3釣行連続ボウズ中の私にサクラが釣れるのか?

かと言ってアメマスにしても私が釣れるとは限りません。行ってみたら「祭りの後」という事も十分ありえます。






こんな感じで散々迷いましたが、結局は自身初となる道東サーフアメマスにあっさり決まりました。

何故なら28日午後~29日夕方の釣行予定が直前になって28日午後のみと変更を余儀なくされたからです。

午後の6時間のみでサクラを釣るのは私にとってハードルが高すぎる・・・と言うよりまず不可能です。

70UP海アメなどは無理としても、「ボウズだけは何とか回避できるだろう」という思惑で道東に出発しました。







2014428fuukei.jpg


運転中から心配してはいたのですが、現地に着くとやはり爆風が吹いています。

場所によっては砂が後ろから飛んできます。海に立ち込むと背中に海水シャワーが当たります。

そして何より強風のため川がザブザブ荒れているため、海が広範囲に濁っています。

こんな条件のこんな時間(12:00)のためか、私の他に釣り人は2人しかいません。






キャストを開始するとルアーが遥か彼方まで飛んで行きます。「投げ釣りかよ!」と突っ込みたくなる程です。

キャストはとっても気持良いのですが、釣れません。1時間もすると釣り人は私一人だけになってしまいました。

サーフを独り占めなのですが気持ちは全然高揚しません。それどころか右肩下がりで沈んでいく一方です。

そんな私を哀れに思ってか、空を舞う鳥たちが私にとっておきのプレゼントを用意してくれました。

























2014428amemasu56.jpg

海アメ56cm



5~6羽の鳥たちが低空旋回?していた場所にキャストをすると釣れちゃいました。

鳥に「ここに魚がいるよ」と親切・丁寧に教えて貰って、やっとボウズ回避の1尾を釣ることが出来ました。








2014428amemasu561.jpg



アメマスには悪いのですが、最後の1尾となる可能性が極めて高いので別ポーズでもう1枚。

こうして見ても「海アメ」と言うより「越冬川アメ」といった趣ですが、これでも自己記録更新なのです。

長さ・太さに似つかわしくない、ひっさしぶりのファイトを存分に堪能することが出来て大喜びしたのでした。






1尾釣ってやっと気持ちに余裕が生まれました。魚を釣ったのは2月9日以来となります。

「2尾目が釣れればサイズなんてどうでもいい」と思いながら、サイズUPを目指してキャスト再開です。

するとほどなくして離岸流らしき場所を発見。そこで粘っていると「クン」という小バイトです。

























2014428amemasu38.jpg


海アメ38cm




これでいいのです。サイズは大きいにこしたことはないですが、これはこれでいいのです!

しつこいようですが海トラウト3連敗中だっだの私にとっては、これでもこの上ない貴重な1尾なのです!






開始から2時間が経過していましたが、この2連発にすっかり気分を良くしました。

一転強気でキャストを続けましたが、サーフを行ったり来たりしながら以後は4時間ノーバイト。

一旦若干弱まったように思えた風が再び爆風状態になったため、18:00をもって終了としました。






今回はこの悪条件の中で「よくぞ2尾も釣った!」と自画自賛しておきます。

そして今回を持ってサーフトラウトフィッシングを一旦終了することとしました。

と言うのも、この「海アメ・海サクラ釣り」はやろうと思えば8月までできてしまうからです。

今後はスピニングロッドをベイトロッドに持ち替え、最近恋しくなってきた渓流に行きたいと思っています。

マイクロサクラの呪いか?

4月13日(日)


「先週、ついにホームサーフでサクラが爆釣」

というビックニュースを耳にし、連敗を止めるべくホームサーフに出撃してきました。






日曜日ということで、まだ薄暗い中いつもより早めの用意をしてサーフに下りると


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既に20人程がズラ~と並んでロッドを振っていました。

そしてこの20人、一人残さず「北海道海面漁業調整規則」に違反しています。

規制区域外に向かって歩いていく途中も人、人、人・・・もちろん同様の違反者です。

そこまでして釣りたいのか、違反など平気なのか、それともここの河口規制はユルユルなのか・・・。

まあ、私には関係ないのでどうでもいいですが、皆悪びれる様子もなく堂々としている光景に驚きました。






2014413fuukei.jpg



サーフを〇百メートル歩いてやっと規制区域外に到着、早速キャストを・・・とはいきません。

規制区域外も結構な人なのです。場所の選り好みなどは到底無理。完全に出遅れた感があります。

まるで島牧のようです。そして「いいな~」と思う場所はすでに先客5~6人がロッドを振っています。






仕方がないので空いているところで良さげな場所を探しながらキャストを開始しました。

しかし無情にも静かに時間だけが過ぎていきます。手や品を変えてもバイト一つ得ることができません。

8:00を過ぎるとほとんどの釣り人が撤収したので場所は空きましたが、どこでやってもダメ・・・。

結局5:00~11:00までロッドを振り続け、ノーバイトに終わってしまいました。



*ちなみに・・・

私と同じように釣れずに粘っている人から聞いた話では、全体でサクラ5~6本だったとのこと。

私もヒットシーンを1度、キープしている人を2人見かけましたが、なかなか厳しい朝マズメでした。






さて、午後はどうするか?サクラの再回遊を待つか、それとも移動するか・・・。

6時間ノーバイトのサーフで続ける気になれず、別サーフに移動することにしました。

そして・・・

































満潮時間15:30まで振り続けてノーバイト・・・

心が砕け散り、体も言う事をきかなくなってきたので納竿としました。

そしてこの瞬間、「海アメ・海サクラ、3釣行連続ボウズ」が決定したのでした。




















201429sakuramasu322.jpg


は今年の2月9日、7時52分に釣った32cmのサクラマスです。

このサクラを釣って以降、今日の今日までただの1尾も、否ワンバイトすらも無いのです。


 
 
  ・釣れた時にサクラとは思わなかった

  ・チビサクラとすら呼べないマイクロサクラ

  ・尺ヤマメと大差ないサイズのサクラマス




何という暴言の数々でしょうか。

私は生涯で2尾目に釣れてくれた海サクラに対して、感謝どころか蔑んだかのような発言をしていたのです!




























「最近までサクラのサの字も知らなかったくせに調子に乗りやがって!」

「お前のような恩知らずは2度と海トラウトを釣れない体にしてやる!」


そう・・・最近の絶不調はあのサクラマスにかけられた呪いに違いない・・・。































な~んてわけはありません!

自分のへタレっぷりを棚に上げ、わけのわからん能書きを垂れてはいけません!





さて、このまま「海サクラ連敗街道」を突き進んでしまうのか?

はたまた呪いが解けたかの如く、再び海サクラと御対面できるのか?

出来ることならもう一度再開し、スッキリしてからBeamsを振りたいです。
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