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生まれて初めてサクラマスを食した



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前回の釣行で初めて釣ることができた海サクラを生まれて初めて食べました。

私はサクラマスは買ったことも頂いたことも、家の外で食べたこともありません。

私としてはシンプルに焼きなどで食べたかったのですが、妻の権限で強制的に石狩鍋風に決定。

そのお味のほうはどうだったのか?と言うと・・・・・















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カラフトマスよりも















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シロサケよりも




















断然、美味しかったです!!


食べる前はサケやカラフトマスと大差はないと思っていました。

しかし食べてみると身の柔らかさや脂の乗りが全然違っていました。

釣った魚を食べてここまで美味しいと思ったのはアブラコの刺身以来かと思います。





実は今後、仮にサクラマスが釣れたとしても、キープしないと決めていました。

しかし今回食べてみて、こう美味しいと知ってしまうと・・・迷ってしまいます。

いずれにしても、知ってしまった海サクラのファイトを再び味わうために、ホームサーフ通いは続きます!

2013年下半期の釣りを振り返る

今年の上半期は海アメ・ニジマス・ブラウン・・・とそれなりに満足な釣りができました。

しかし、50UPのニジ・ブラは1尾も獲ることができず、それらを求めての後半戦スタートとなりました。









7月~8月は2本の渓を新たに開拓。それぞれ良型のニジが生息する素晴らしい渓でした。

しかしどの渓でも、50UPは「見ただけ・掛けそこね・バラシ」という悔しい結果に。

40UPを獲るのがやっと、それにすら及ばない釣行も多々あり、最大サイズが41cmでした。


2013723nijimasu41.jpg











それでも本命ではないイワナ・ヤマメは数釣りができました。

外道などと言ってはバチがあたるこのネイティブ2魚種には、今振り返ると感謝の念を覚えます。


2013810iwana⑥




2013811yamame④










9月~12月。これはもう「ボウズとの戦い」といった趣でした。

とにかく1尾釣るのがやっとという釣行ばかり。なんと5釣行連続1尾のみという記録を打ち立ててしまいました。



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アメマス釣行でやっと釣った1尾




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サケ釣行でやっと釣った1尾





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ボートロックでやっと釣った1尾





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ニジマス釣行でやっと釣った1尾





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海アメ釣行でやっと釣った1尾





こうして振り返ると改めて「なんという数ヶ月だったんだろう」とつくづく思います。

しかし久しぶりの獲物も多く、貧果だからこそ、それぞれが深く記憶に刻まれる1尾となりました。






というわけで、結局のところ下半期の目標?であった「ニジ・ブラ50UP」は未達となってしまいした。

まあ、途中からターゲットの変更(放棄・逃避?)をした部分もあるので、「しゃ~ね~か~」と言う感じです。






さて、2014年はどんな年になるのか?

今年は獲れなかったニジ・ブラ50UP、川アメ60UPを是非獲りたい!

そして未だ手にしたことのない「海アメ60UP&海サクラ」も是非獲りたい!

いやいや、サケもでっかいアブラコやソイも・・・釣り人の欲望は際限がないようです。

10年ぶりにスピニングリールを購入した

いつの間にか「楽天スーパーポイント」が20000Pを超えていたのをよいことに、

これから開幕する海アメシーズンに備え、久っっっしぶりにスピニングリールを楽天通販で購入しました。

購入したのは「シマノ ULTEGRA 4000HG」。ハイギアリールの必要性を先シーズンで感じたためです。






本日到着したのですが宅配員から荷物を受け取ると、「なんか異様に軽くね?」と即座に感じました。

「ホントにリールか?」と送り主を見てみると「釣り具の〇〇」と書いてあります。間違いなく私の荷物です。





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間違いなく私が注文したアルテグラ4000HGです。

即行で箱を開けてみると・・・





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当然ですが、中身も間違いなくアルテグラ4000HGです。




いや~、驚きました。道具の進化に。

4000番のリールがこんなに小型化・軽量化されていたとは。

スピニングリールに対する興味・関心を完全に失っていたので、全然知りませんでした。





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左が大昔のアルテ3000C。右が今回のアルテ4000HG

4000の方が3000Cより小さくて軽くなっているのですから、クドイようですが驚いた次第です。





というわけで、せっかく購入したスピニングリール。

これからの海アメシーズンで大活躍をしてくれることを今から期待しているところです。

2013年上半期の釣りを振り返る

今回は「ある理由」のため、上半期の釣りを振り返っておきたいと思います。



1~3月のターゲットはアメマス。

久しぶりに再開した海アメ釣行が4日。

そのうち2日が無念の丸ボウズ、総キャッチ数が4尾という結果でした。




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海アメ50cm



エキスパートの方からすれば「はぁ~?たった4尾でMAXが50cm?」となると思います。

しかし私自信はとてもに楽しかったですし(釣れた釣行のみですが)、今振り返ってみても満足感を覚えます。

どこに魚がいるかわからない、いるかどうかさえも疑わしくなる広大な海へキャストしてマスを狙う・・・。

渓流釣行が主な私にとって、サーフでアタリがあった時の快感は久しぶりだった事もあり、格別なものでした。





そして淡水アメマス釣行が1日。




2013325amemasu48⑦

アメマス48cm



道東くんだりまで出かけて苦戦を強いられた上、MAX48cmという信じられない結果。

リベンジの機会も逃し、当然納得のいかないままです。8月以降の遡上アメでリベンジしたいところです。







4~6月のターゲットは虹マス・茶マス。

「あわよくば50UPを釣りたい釣行」が8日。

そのうち丸ボウズが1日、40UPはそれなりに・・・ですが、50UPは0尾。




2013426nijimasu44.jpg

ニジマス44cm




2013611nijimasu44②

ニジマス44cm




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ブラウントラウト46cm



虹のMAXが44cm、茶のMAXが46cmという結果。

50UPを釣っていない物足りなさはありますが、40UPでも十分満足な私です。

なので4~6月は、なんだかんだで良い釣りができたのかな~という印象を持っています。







さて、早いものでもう7月、クソ寒い中で釣りをしていたのがちょっと前のことのように感じます。

そして今回上半期を振り返ったのは下半期に向けて気合を入れなおすためです。
















なぜならここ数年・・・
































7月の釣行で・・・

































でっかいニジマスを逃しているからです。



毎年7月はチャンスは与えられているのです。それを自分から棒に振っています。

昨年は7月に躓いたのが響いたのか、下半期は全体的にパッとしない釣果でした。

「7月は大物バラシ月間」という負のジンクス・・・今年でなんとしても断ち切りたいと思っているところです。



「渓流ベイト」の思わぬデメリット

「渓流ベイト」


渓流においてベイトタックルを使用してトラウトを狙うこの釣り。

渓流釣りの魅力・・・・・今更私などがグダグダ言う必要など無いでしょう。

ベイトタックルの魅力・・これも今更私などがグダグダ言う必要など無いでしょう。

これらの魅力が融合し、さらに相乗効果によって極上の楽しさを味わえる・・・。

と言えば言い過ぎな感もありますが、それほどまでに現在私がド嵌っている釣りです。















keirixyuubeito②



keirixyuubeito①


2007年3月


愛竿・渓流用ベイトロッド「Beams5M」デビュー戦で釣った記念すべきアメマスです。

この日立ったフィールドは、厳密に言えば渓流域ではなく河川下流域~中流域。

何度もバックラが発生し、釣りよりラインを直している時間の方が長いような1日でしたが、

それでも、「ややこしいポイントにルアーを入れて魚を引きずり出す」成功体験を獲得。

それなりに釣果にも恵まれたこともあり、たった1日でこの釣りに魅了されました。
















keirixyuubeito③


2007年5月


これはまさに「渓流」で釣った渓流ベイト初ニジマス。

5フィートというレングスはまさに渓流ではピタリとハマりました。

こうして「Beams5M」を片手にニジマスやアメマスを追う日々が始まりました。

そして気が付いてみれば、早いもので渓流ベイト7年目のシーズンに突入している次第です。






「Beamsシリーズ」に限った事ではないと思いますが、

渓流域で使用率の高い軽量ルアーをきちんとキャストでき、

トラウトのバイトを弾きにくい柔軟さを併せもつタックルであれば、

「渓流ベイトは利点ばかりで難点はない。あっても些末な問題だ!」

という思いを続ければ続けるほど、日々強くしていったのでありました。






そんな私ですが、このほど思ってもみなかったデメリットを体感することとなりました。

ベイトタックルの利点に「手返しの良さ」 「ロッド操作のやりやすさ」が上げられます。

これらは渓流のルアーフィッシングをする上で、この上ない快適さを提供してくれます。















しかし・・・















これらの利点は・・・・・















キャスト回数を増加させ・・・















連続トゥイッチングを何度も繰り返すこととなり・・・















hidarihiji.jpg


左肘を痛めてしまいました。

前々回の釣行から4~5日経ったある日から、

日常の何気ない動作や重いものを持った時などに「ズキッ」と痛みが走るのです。

同じ動作でも痛みがある時とない時があり、前回釣行ではキャストで痛みを感じることは皆無でした。

今後症状が悪化するのか回復に向かうのか・・・それとも今度は手首なんかを痛めてしまうのか・・・





渓流ベイトのデメリットなどと言ってしまいましたが、

「ヘタクソなキャストとロッド操作によるもの」が原因であり、

「俺もいい年したオッサンなんだ!」という紛れもない現実が根本原因のようです・・・。

己の未熟さを、釣法や道具のせいにしてはいけませんね。






まあ、いずれにしてもどこが痛くなろうと、

これからも「渓流ベイト道」を突き進んで行こうと思います!
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