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無性にニジマスに会いたくなって

11月5日


ここ最近のターゲットはアメマス、サケ、根魚でした。

2ヶ月もニジマスを見ていない・・・冬が来る前にもう一度だけ会いたい!

というわけで、ニジマス狙いでBeamsを振りに遥々道東まで出かけてきました。





実釣時間は9:00~14:00。約6㎞の遡行。


2013115fuukei.jpg

こんなポイントで

















2013115nijimasu36.jpg

ニジマス36cm

  

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        以上。この1尾のみでした。





久しぶりの渓流でド快晴で暖かかったし、

キャストも面白いようにバシバシ決まったし、

ニジマスの顔も見れたので、まあ、いっか~。

台風通過直後の道東アメマス釣行

9月18日


散々迷いましたが、台風通過直後の道東アメマス河川に行って来ました。

無茶・無謀なのは十分承知していましたが、我慢できずに出発してしまいました。





現地に到着し橋の上から川を覗くと、増水&絶望的な完璧カフェオレカラー。

5時過ぎにとりあえず河原に下りてみると、驚いたことに既に先客が1名いるではありませんか!





私       「どうも~。どうですか?」

先客さん  「50cmと60cmのアメマスが釣れました。」











2013918fuukei.jpg


えっ~!川の色はこんな色なのに、もう2尾も釣っている!

早々に移動しようという考えは消え去り、少しだけモチベーションが上がります。




先客さん 「そのロッド、もしかしてBeamsですか?」

私    「そうです。ご存知なんですか?」

先客さん 「はい。でも見たのは初めてです。もしかしてブログとかやってます?」




・Beamsとアメマスのセットの表紙

・ヒグマとのニアミス未遂の記事



これらが記憶にあるとのことで、私のブログを知っている方でした。

私と同じベイト使いで地元の方。色々とお話を伺うことができましたが、参考になる話ばかりです。

その上とても親切な方で、私の申し出を即座に快諾して下さり、上流を譲ってくれました。





その譲ってくれた上流で早速の、まさかのファーストヒットです!

寄ってきたアメマスは60cm級!秋の遡上アメらしい、茶に染まったアメマスです。


























そしてネットイン寸前でフックアウト・・・



ま~た、やってしまいました。

久しぶりにまともな魚が掛かり、正直言って余裕がありませんでした。

過去の失敗から学んだはずでしたが、絶対にしてはいけないことをしてしまいました。

ネットイン寸前だったとはいえ、バレるべくしてバレたと言える、完全な私のミスです。





「またすぐに掛かりますよ!」

半ギレの私を慰めてくれます。地元の方に言われると幾分希望が湧いてきます。

しかし・・・ゴールキーパーと1対1のチャンスに思い切り外してしまったようなもの。

ましてチャンスは少なそうな状況なのですから、点数は獲れるときに獲っておかないといけません。





その後は思った通りというか、全然アタリがありません。

朝1番で良型を逃してしまいリズムはガタガタ、気持ちは焦る一方です。

足で稼ぐ手法は水が多くて使えず、かと言って粘ることもできずに車で小移動を開始。

しかし何処へ行っても結果は同じで、朝1のエリアに出たり入ったりの繰り返しです。





他のエリアよりは良いだろうと判断し、結局は朝1エリアに戻り粘ることに決めました。

ところが第1投でミノーをウェーダーに引っかけて、フルキャスト直後のスーパーバックラ

初めて使用する予備ラインに巻き替え、気を取り直した第1投で・・・ついに喰ってきました。
















2013918amemasu50①

アメマス50cm


海から戻ってまだ間もないと思われる銀ピカの魚体。

ボウズも覚悟していた中で、なんとか最低限の1尾が出てホッとしました。














2013918amemasu50②


これが最初で最後の1尾かもしれないのでもう1枚。

クラッチカバーが外れているので、やはり絵としてはイマイチ様になりません 。




この1尾で気持ちは随分楽になり、全てにおいて余裕が生まれました。

しかし釣果には結びつかず、昼食・昼寝を挟んで夕マズメから再開するもノーヒットで終わりました。




こういった1日でしたが、全てが納得してやったこと。

だいたい、地元の方と会って話を聞かなければ数キャストで撤退していました。

60cm級とファイトもでき、久しぶりにアメマスが釣れ、良い出会いもありました。

何故かは自分でも解りませんが「行かなきゃよかったな~」とは思わない、不思議な釣行となりました。

良型ニジの釣り方を忘れてしまった

9月3日


この日入ったのは先月開拓し、良型ニジを確認するものの釣ることができなかった渓。

先月のリベンジを果たすため、また前日の鬱憤を晴らすため、張り切って5:00に入渓しました。





天気予報は良い方に外れ、朝から日差しが燦々と降り注いでいます。

水量はやや多いですが濁りはほとんどなく、良い渓相を前に釣る前から楽勝気分です。

















201393nijimasu①



ところが・・・ファーストヒットは入渓してから1時間以上経ってからでした。

「次のポイントで出るだろ?」という余裕に満ちた予想は、妄想であることに気付かされました。

そして見た目よりも多い水量に押しの強い流れ・・・横断・遡行が困難・不可能な場所が多数あります。















6:30~8:00の釣果



201393nijimasu②







201393nijimasu③







201393nijimasu④



朝一番から3時間釣り上がって、たったの4尾・・・。

途中から苦戦も覚悟し始めましたが、いくらなんでも苦戦し過ぎです。

これに40UPとかが混じるのならまだいいのですが、僅かな釣果はオール20cmです。





ゴールデンタイムにこれですから、厳しい釣りが続くのは容易に想像できました。

しかし良型がいることは先月この目で確認済み。何とか良型を1尾獲るべく釣り上がります。














201393nijimasu⑤







201393nijimasu⑥



9:00頃から反応が幾分良くなってきましたが、サイズは一向に伸びません。

ですが、チビでもバイトが増えると「次こそは・・・」と気合が入ります!

















201393nijimasu⑦








201393nijimasu⑧



ど~しても良型を掛けることができません。

いそうなポイントもいそうもないポイントも、出てくるのは小虹ばかり・・・。

難儀な遡行で疲れ果てたところに、なが~い直線区間に到着し・・・気持ちが折れました。

長い直線区間を歩く気にはとてもなれず、11:00に無理やり藪を漕いで脱渓しました。





他区間を攻めてもまともに釣れる気がしないので、他の渓に行ってみるも増水で断念。

さらに移動した渓はいい感じだったので入渓するも、深みで足を取られ全身ずぶ濡れ・・・。

前日のこともあり、これ以上続けていたらヒグマとだって遭遇しかねないと思い、完全納竿としました。





やってしまいました。

二日間釣りをして数も釣れず、なにより30UPすら釣れませんでした。

力強いあの素晴らしい引きの記憶も遠い彼方、良型の釣り方を忘れてしまったようです。

この際ニジマスから一旦離れ、アメマス?サケ?根魚?なんかを狙ってみようかな?と思案中です。

ド貧果の上、踏んだり蹴ったり

9月2日


この日は宿直勤務明けの午後からの釣行。

前回、従兄が50UPのニジマスを釣った渓に行って来ました。





前回は入渓一番、「随分水が少ないな~」と口にした従兄。

今回は「まさか」と思いましたがさらに少ない・・・ですがある意味狙い通り!

全道的に天候が崩れた後だったので、水が増えても大丈夫だろうと踏んだのです。

















201392niji①


期待薄の、むしろ心配な状況下であっさり1尾目が釣れました。

釣れない状況ではないことがわかったので、以降はサイズUPを目指します。














しかし・・・


















201392niji②










201392osixyoro③










201392niji④



4km程釣り上がって小虹3尾、オショロコマ1尾・・・計4尾。

仕事の疲れと寝不足と・・・なによりド貧果に心折られ、納竿としました。






















で・す・が!



















「このままでは終われない」

車に戻ると気が変わったというか、気が収まりませんでした。

日の入りまでそう時間もないので、そのまま釣り下ることにしました。





しかし・・・この往生際の悪さはスペシャルボーナスに繋がることはなく、

大いなる負の連鎖へと繋がっていきました。





時間を掛けてやっと小虹を釣った後、久しぶりの大バックラ・・・ラインを大量処分するハメに。

それでもなかなか回復しないので、イライラしながらスプールを外して対処しました。


















201392ri-ru⑤



組み立て終わって驚きました。

クラッチカバー?がいつの間にか無くなっていたのです。

スプールを外した時以外考えられないのですが、いくら周囲を探しても見つかりません。

こんな小さな部品を執念深く探す気力などあろうはずはなく、部品注文が決定しました。





もうこれで完全にやる気をなくし、完全納竿としました。

しかし悪いことは重なるもので、脱渓地点の急な坂を上っている時に足を滑らせ転倒

左ひざと右ひじを強打し、特に右ひじは埋まっていた岩に当たったため今も腫れています。

そして倒れた時に、リールに引っかけていたミノーのフックが右手に刺さるおまけ付きです。





文字通りボロボロになりながら30分程車を走らせた頃。

頭に掛けていた偏光サングラスがないことに気付きました。

転倒時に吹っ飛んだとしか考えられません。見づらくなって頭に掛けていたのが失敗でした。

急いで転倒場所に戻りましたが、森の中はすっかり暗くなっており、見つけることができませんでした。





「疲れている時に無理をしてもロクなことはない」

過去の経験からわかっていた事ですが、貧果がそれを許しませんでした。

心身と財布にダメージを追いながら、翌朝立つのフィールドに車を走らせたのでした。

釣行終盤でやっと出たが・・・

8月14日


従兄との釣行2日目。

この日は従兄が一昨年に50UP虹を釣った渓、私にとっては初となる渓に行ってきました。





入渓したのは5:00。その途端に「なんだか随分水が少ないな~・・・」と従兄。

従兄から不安そうな声が漏れるも、50UPの実績がある、私にとっては初の渓に心が躍ります。

そして何と言っても水がとてつもなく綺麗で、しかも真夏とは思えない程の涼とした水温なのです。





しかし従兄の予感は的中したようで、なかなか2人にアタリはありません。

そんな中、やっと釣ったファーストフィッシュは20cm前後の小虹・・・従兄も同様です。

そして行けども行けども釣れず、忘れた頃に小虹が掛かるという感じ。まぁ~釣果が伸びません。





続けて遡行していると、「ここにはマシなのがいるだろ?いてくれよ!」というポイントに到着。

期待せずに期待してミノーをキャストすると「ドン!」とアタリが!そして虹らしい疾走を開始しました!

引きと重量から30cm以下はありえません。やっと掛かった小型以外の虹に必死になってしまいました。




















2013814nijimasu38①

ニジマス38cm



久しぶりに釣れた30UPです。

「40cmに届いてくれ~」と願いながら計測するときは、だいたい40cm弱です。

ですが魚体は頭から尾ビレの隅々まで「美しい」の一言!(画像は幾分曇ってしまいましたが)。

その上、3釣行連続で20cm台の虹しか釣っていないのですから、かな~り満足してしまいました。





次は40UPを、できれば50UPを目指して釣り上がります。

暫くするとそれほど大きくはないのですが、水深が楽に3メートルはあるプールが現れました。

従兄がドライフライを送り込むと「ガバッ!」と出ました。そしてビックファイトが始まりました!




















2013814nijimasu52②

ニジマス52cm



バカでかい尾ビレを持った、輝かんばかりの50UPでした。

2人して感激したのは言うまでもありませんが、計測・撮影を終えた従兄から驚愕の言葉が飛び出しました。




















「もう一回り小さいのと、もう一回り大きいのがいるぞ!」








































「なぁ~~にぃ~~~!!」

と心の内で叫ぶと同時にすぐさまキャストを開始しますが、何をしても一向に反応は無し・・・。

私に変って従兄がフライを送り込んでも全く反応は無し・・・残念ですが諦めて遡行を再開しました。





2人とも興奮冷めやらぬまま進んでいきますが、アタリはほとんどありません。

そして前方に2人組の釣り人の姿を確認したところで、この渓を後にしました。





予定外の脱渓を余儀なくされましたが、第2プランを用意していたのでそれほど困りません。

前日は増水して濁っていた、新たに開拓した渓・・・状況の好転を期待して車を走らせました。





現地に到着すると水量はかなり落ち着いた感じ。何より濁りがほぼ取れています。

予想以上の回復ぶりにテンションが上がります。いても立ってもいられず急いで入渓しました。





前日よりはるかに楽な遡行です。釣れる雰囲気がそこら中に漂っています。

しかし期待はアッサリと裏切られました。行けども打てども何の反応もありません。

状況と釣果が反比例しています。私も従兄もなかなか1尾目を釣ることができません。

体はそれほど疲れませんが気持ちが萎えてきます。かなりの時間を費やして、やっと1尾目が釣れました。




















2013814iwana34③









2013814iwana34④



イワナ?アメマス? サイズは34cmです。

イワナなら尺イワナ!となりますが、アメマスなら極小アメマスとなります。

どうもアメマスくさいですが、どっちにしてもやっと釣った初めの1尾がこれでした。





以後も反応は悪く、小虹や正真正銘の小イワナが忘れた頃に掛かかる程度。

そしていつの間にか未開拓区間に入っていました。でも反応は変わりません。

そんな中、長いこと歩いてやっとまともな魚が掛かりました。間違いようがなくニジマスです。




















2013814nijimasu37⑤

ニジマス37cm



メジャーを当てるまでもなく40cm未満なのはわかりました。

残念ですが、喜んでいる自分もいます。このサイズで嬉しい時は苦戦している証拠です。





「今日はこれが限界かな?」

という気持ちのまま釣り上がっていくと、かなりの大場所が現れました。

落ち込みから深さ3~4メートル程の流れがトロ~ンと続く、期待できるポイントです。





手前から撃ちたくなりますが、小虹を掛けて荒らされたくはありません。

でも手前も十分すぎる深さがあり魅力的なポイント・・・迷いながら奥に遠投をかますと・・・





























「がばっ!!!」

ミノーの着水と同時にバカでかいニジマスが水面を割りました!

でも・・針掛かりすることなく・・・水中に去って行ってしまいました・・・。




















 






「クッッッッッソッ~~~~~~」

渓に私の大絶叫が響き渡りました。

喰ってくれなかったニジマスに、喰わすことができなかった自分に腹が立ちました。

運の無い自分に、腕のない自分に腹が立って仕方がありませんでした。

周りを飛び回るアブに「死にて~のか、コラっ」と大声を張り上げる始末です・・・。





かる~く50cmを超える魚体、へたしたら60cmあったニジマスです。

着水と同時にミノーに喰ってきた虹・・・どうやっていたらフッキングできたのか・・・。

せめて1トゥイッチをさせてくれたら・・・トップの釣りの未経験さが弊害となったようです。





こうして従兄と過ごした2日間が終わりました。

いろいろな事がありましたが、多くの収穫がありました。

そして今は「あの渓のアイツも、あの渓のアイツも・・・待ってろよ!」という気持ちです。

早いとこ大型虹をやっつけて道東アメマスをやりたいのですが、どうなることやら・・・。
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